地球と食料の未来のために
Japan International Research Center for Agricultural Sciences
フィリピン国際稲研究所(IRRI)のジーンバンクで栽培中のイネ200品種について、光合成関連形質の調査を行う予定であったが、移植時期が遅れたために稲の生育が測定適期に達していなかった。対応策として、後日カウンターパートが中心になって行う調査方法について打合せを進めた。また、次シーズンの試験についても関係者と議論を交わした。