ワークショップの参加、ファルカタの根粒菌評価、フタバガキ実生プロットの設定、ファルカタ材料準備、フタバガキ実生の根系調査
成果の概要
インドネシアで開催されたJIRCAS国際ワークショップに参加し、マレーシア、インドネシア、タイ、日本の研究者と今期の成果や今後の課題について情報共有し、議論を深めた。2025年10月に準備したファルカタ苗をワナガマ演習からガジャマダ大学の苗畑に移動させ、根粒菌をつけるサイズまで成熟した個体については、根粒菌やバイオマスの測定を行った。成熟個体が想定よりも少なかったため、用土を変えて再度ファルカタ苗の作成を行った。中央カリマンタンに位置するSBK社を訪れ、フタバガキ次代検定林において天然実生のナンバリングおよびサンプル採取を行った。ガジャマダ大学に新たに導入したミクロトームを用いてフタバガキ実生の根の切片を作成し、蛍光顕微鏡で観察を行った。
インドネシア