フタバガキ複数樹種の遺伝子発現解析の開始
フタバガキとチーク植栽地における形質取得の開始
フタバガキ、チーク、ファルカタ植栽地における形質取得の開始

報告書番号 出張年月 国名 関連プログラム 公表年月日
R04-0111,R04-0112,R04-0113 2022年09月 - 2022年10月 マレーシア, インドネシア

成果の概要

コロナ禍で停止していた環境適応型林業プロジェクトの現地調査の再開にあたり、共同研究機関であるマレーシア森林研究所(FRIM)において調査概要と計画について協議を行った。現地の作業担当者に樹木試料の採取法を指導し、形質取得を開始した。マレーシアプトラ大学(UPM)において共同研究契約締結に向けた協議を行った。
今年度から開始した地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)熱帯林強靭化プロジェクトについて、インドネシア側代表であるガジャマダ大学(UGM)でオープニングセレモニー及びUGMワナガマ演習林でのエクスカーションを開催した。また、対象林業樹種であるファルカタやチークの調査候補地の視察を行った。さらに、UGMにおいて今後の研究推進のための協議と実験室環境の整備を行った。

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