1. チークにおける材質特性の調査
2. マレーシア森林研究所とのプロジェクトマネジメント会議参加ならびにフタバガキ科樹木の高温耐性の評価
3. JIRCAS国際ワークショップ参加
4. インドネシア主要林業樹種のガス交換特性の把握
成果の概要
交付金プロジェクト「環境適応型林業」1bについて、タイ北部のピッサヌローク精英樹次代検定林において、チークの遺伝資源を対象にタイ王立森林局(RFD)と共同で材質調査を実施した。「環境適応型林業」1aについて、共同研究機関であるマレーシア森林研究所(FRIM)で開催されたプロジェクトマネジメント会議に参加し、令和7年度の成果を発表した。また前回出張時に実施した高温実験について、実験に使用した個体の2ヶ月後の生存率を評価した。「環境適応型林業」管理費について、JIRCAS主催の国際ワークショップに参加し、これまでに得られた成果を発表した。SATREPS熱帯林強靭化プロジェクトについて、チーク、ファルカタ、アカシアなどインドネシアにおける主要林業樹種の葉のガス交換特性を評価した。
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