地球と食料の未来のために
Japan International Research Center for Agricultural Sciences
調査対象地であるアンカラファンツィカ国立公園(AKF)において、前回の出張時(令和7年9月)に設置した2箇所の量水堰での水位、濁度、気象要素の各観測データを回収した。また、AKF西部およびその周辺域において、河川水13地点、湧水4地点、井戸水1地点および各量水堰からの流出水の水質測定ならびに化学成分分析のための採水を行った。さらに、アンタナナリボ大学理学部(ISTE)の共同研究者と研究推進に関する打合せを行った。