地球と食料の未来のために
Japan International Research Center for Agricultural Sciences
組織培養によって増殖された優良候補木のクローン苗検定林の植栽プロットの作成を現地協力機関に導入した。また、植栽に用いるファルカタ組織培養苗の外部環境への馴化作業が順調に進行していることを確認した。検定林設置個所の残置物の撤去と重機を使った表層の掘削を完了した。また、現地協力機関へのクリーンベンチ2台、オートクレーブ2台などの大型の備品の設置作業が完了した。UGM組織培養室に振盪機・クリーンベンチバーナーの設置を実施。ファルカタ成熟種子の植え付け試験を共同で実施した。