地球と食料の未来のために
Japan International Research Center for Agricultural Sciences
COP30に参加し、ジャパンパビリオン及びASEANパビリオンにおいて地球温暖化の緩和及び適応に資する技術として、BNI強化コムギ及びBNI強化作物に関する研究の現状と、技術について紹介した。また、CIMMYTにおいて、BNI強化コムギにおけるOMTA-SMTAに関する打合せと、BNI強化コムギのブラジルにおける可能性についての議論を行った。