マレーシアでの活動進捗の確認及びインドネシアへの技術展開に向けた情報収集
成果の概要
A7プロジェクト(BRIDGEプロジェクト)の推進に向けて、マレーシアでは、カウンターパート機関であるマレーシア国立農業バイオテクノロジー研究所(ABI)を訪問し、試験場の設備状況の確認を行った。また、現地知財エージェントを訪問し、調査結果を基に国際農研が有する知財が主要パーム生産国マレーシア・インドネシア・タで利用可能であることを確認するとともに、現地での微生物利用に関する規定およびその対応の詳細について整理を行った。 また、駐マレーシア日本大使への表敬訪問、JETROクアラルンプールへの訪問を通じ、A7プロジェクトの活動紹介を行い、当該技術の社会実装にむけた情報発信手法や有望パートナー組織・機関についての情報を入手した。
インドネシアでは、ボゴールにあるエステート作物研究所を訪問し、A7プロジェクトで開発する技術の概要とその技術開発・社会実装に向けた活動について紹介するとともに、同技術のインドネシアでの利用について意見交換を実施し、技術展開時に配慮すべき点について情報収集を行った。
マレーシア
インドネシア