57th Annual Conference 2025 of the German Society of Plant Nutrition (DGP) (第57回ドイツ植物栄養学会)での講演および研究打ち合わせ

報告書番号 出張年月 国名 関連プログラム 公表年月日
R07-0249 2025年09月 - 2025年10月 ドイツ

成果の概要

ドイツのギーセン大学で行われた、57th Annual Conference 2025 of the German Society of Plant Nutrition (DGP)に参加し、”Integration of nutrient signals in plants: Mechanisms, genotypic differences and modeling”という題目にて招待講演を行った。また、植物栄養分野の海外における最新の研究動向の把握を行うとともに、同学会の参加者らと意見交換を行い、最新の研究手法や将来的な連携可能性について議論を行った。ボン大学の植物栄養グループで”Genomics studies to understand Fe toxicity tolerance in rice”という題目にてセミナーを行い、国際農研が海外で進める植物の栄養ストレス耐性向上の研究や、圃場における植物の遺伝子発現解析の手法に関する研究の成果について発表を行った。その後、参加者らと議論を行い、将来的な連携の可能性を探った。また、植物の遺伝学の専門家と打ち合わせを行い、次期中長期プロジェクトで計画している熱帯作物資源等の遺伝解析について、議論を行うとともに解析に際してのアドバイスを受けた。

ドイツ

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