国立研究開発法人 国際農林水産業研究センター | JIRCAS

ラオス在来テナガエビの孵化幼生の育成条件に関する実験・データの収集及び熱帯水産資源プロジェクト年次会合への出席

報告書番号 出張年月 国名 関連プログラム 公表年月日
H30-0333 2018年11月-2018年12月 ラオス, ミャンマー 高付加価値化 2019年1月25日

成果の概要

ラオスでは、在来淡水エビM. nipponense及びM. dolatumの人工下での稚エビ生産効率化のため、現地で安価に入手可能な天然塩水を用いた孵化幼生の飼育実験データをとりまとめた。また、メス親エビの成熟時期について、生殖腺体指数の変動から検討を行った。ミャンマーでは、C5プロジェクト年次会合及び二枚貝養殖ワークショップに参加し、ラオス在来淡水エビに関連する研究成果の報告及び参加者との議論を行った。

ラオス
ミャンマー