サトウキビ栽培への製糖残渣の活用
―11月2日、第58回 熱研市民公開講座で研究最前線を解説―

お知らせ

令和8年10月9日
国際農研
熱帯・島嶼研究拠点 (熱研)

ポイント

  • 製糖残渣の種類とサトウキビ栽培への効果
  • 製糖残渣の活用による環境負荷軽減
  • 国際農研で実施している製糖残渣活用に向けた取り組み

概要

国際農研 熱帯・島嶼研究拠点 (熱研) は、第58回熱研市民公開講座「サトウキビ栽培への製糖残渣の活用」を、令和8年11月2日(月) に石垣市健康福祉センターで開催します。

サトウキビの栽培において、製糖残渣の活用はサトウキビ収量の増加や土壌の肥沃度向上、化学肥料の代替として、生産面だけでなく、農家の経営の面からも重要な取り組みになります。本講座では、製糖工程から発生する製糖残渣の種類とサトウキビ栽培圃場への還元の現状と効果を説明するとともに、国際農研が実施している製糖残渣の活用に向けた施用方法などの技術開発についてご紹介します。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日時・場所など

日 時
令和8年11月2日 (月) 19:00~20:30 (18:30開場)
場 所
石垣市健康福祉センター2階 視聴覚室 (石垣市字登野城1357-1)
テーマ
サトウキビ栽培への製糖残渣の活用
講 師
神田 隆志 (熱帯・島嶼研究拠点 主任研究員)
参加費
無料
事前申込み
不要 (当日、会場にお越しください)

【参考資料】第58回熱研市民公開講座ポスター

2026年11月2日開 第58回熱研市民公開講座「サトウキビ栽培への製糖残渣の活用」のポスター

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