水不足に負けないサトウキビづくり~地下灌漑が支える未来の農業~
―10月1日、第57回 熱研市民公開講座で研究最前線を解説―

お知らせ

令和8年9月10日
国際農研
熱帯・島嶼研究拠点 (熱研)

ポイント

  • 気候変動により増加する干ばつや高温がサトウキビ栽培に与える影響
  • 地下から効率よく水を供給する新しい灌漑技術「OPSIS」のしくみと特徴
  • 節水と安定生産を両立する持続可能な農業技術の将来展望

概要

国際農研 熱帯・島嶼研究拠点 (熱研) は、第57回熱研市民公開講座「水不足に負けないサトウキビづくり~地下灌漑が支える未来の農業~」を、令和8年10月1日 (木) に石垣市健康福祉センターで開催します。近年、気候変動の影響により、農業分野では高温や渇水への対応が重要な課題となっています。本講座では、沖縄の重要作物であるサトウキビを題材に、水不足に強い栽培技術について紹介します。地下から効率的に水を供給する灌漑システム「OPSIS」の仕組みや研究成果を分かりやすく解説し、節水と安定生産の両立を目指す未来の農業について考えます。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日時・場所など

日 時
令和8年10月1日 (木) 19:00~20:30 (18:30開場)
場 所
石垣市健康福祉センター2階 視聴覚室 (石垣市字登野城1357-1)
テーマ
 水不足に負けないサトウキビづくり ~地下灌漑が支える未来の農業~
講 師
岡本 健 (熱帯・島嶼研究拠点 主任研究員)
参加費
無料
事前申込み
不要 (当日、会場にお越しください)

問い合わせ先など

国際農研 熱帯・島嶼研究拠点 (石垣市字真栄里川良原1091-1)

長:
山中愼介
広報担当者:
河辺邦正
e-mail:pro-nekken@jircas.go.jp

【参考資料】第57回熱研市民公開講座ポスター

2026年10月1日に開催される第57回熱研市民公開講座「水不足に負けないサトウキビづくり」のポスター

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