地球と食料の未来のために
Japan International Research Center for Agricultural Sciences
令和8年度におけるSATREPSプロジェクト「生物的硝化抑制(BNI)技術を用いたヒンドゥスタン平原における窒素利用効率に優れたコムギ栽培体系の確立(以下、BNIコムギ)」の第四回合同調整会議(JCC)ならびに合同技術会議(JTC)に参加した。各インド参画機関からは、BNI強化コムギが親コムギと比べて収量が大幅に上がっている報告を受けた。今年11月からの圃場試験が本SATREPS事業の最後の圃場試験となるので、試験方法に関してより綿密な打ち合わせが行われた。