地球と食料の未来のために
Japan International Research Center for Agricultural Sciences
インドネシアのガジャマダ大学において、DNA解析設備として塩基配列解析用ワークステーションの導入・検収を完了し、若手教員への解析指導を実施した。あわせて同大学林業学部とMoU締結に向けた協議を行い、前向きな同意を得た。タイにおいては、チーク国際産地試験林の構成等について詳細な情報を収集した。また、チーク精英樹交配家系次代検定林にて約700個体からDNA抽出用サンプルを取得した。