地球と食料の未来のために
Japan International Research Center for Agricultural Sciences
共同研究を実施中のパジャジャラン大学を訪問し、イチゴ栽培試験の進捗とこれまでの成果を確認した。ハウスでのイチゴ栽培では、ハダニによる被害が出ており対応策について議論した。また、これまでの共同研究の成果や修士課程の学生の研究経過報告を受け、それぞれ取りまとめ方法などについて意見交換した。大学近郊でハウスによるパプリカ栽培をしている農場を訪問し、地域の施設園芸事情について聞き取り調査した。