地球と食料の未来のために
Japan International Research Center for Agricultural Sciences
ロッブリー種子研究開発センターを訪問し、2011年から継続する不耕起処理と有機物施用を中心とした営農管理が土壌炭素貯留と作物生産に与える影響についての論文公表について、国際農研が主著となり公表することで合意し、投稿に向けたスケジュールを調整した。また、次年度以降も現在の試験を継続することを確認した。コンケン畑作研究所で実施しているサトウキビ圃場でのバイオ炭圃場試験圃場において土壌溶液の採取を実施した。