肥沃度センシング技術と養分欠乏耐性系統の開発を統合したアフリカ稲作における養分利用効率の飛躍的向上

論文公表

2017.11.06

課題1の成果が国際誌Remote sensingにオンライン掲載されました。

課題1「圃場養分特性の簡易評価法の開発と分布域の把握」で実施する川村研究員らの研究成果が国際誌Remote sensingにオンライン掲載されました(http://www.mdpi.com/2072-4292/9/10/1081)。本論文では、マダガスカル広域のイネ作付け土壌の分光データから,波長選択をモデルに組み込むことで炭素と窒素の推定精度が向上することを明らかにしました。