肥沃度センシング技術と養分欠乏耐性系統の開発を統合したアフリカ稲作における養分利用効率の飛躍的向上

課題1の成果が国際誌Remote sensingにオンライン掲載されました

2019.03.04

課題1の成果が国際誌Remote sensingにオンライン掲載されました

SATREPSマダガスカルプロジェクト課題1「圃場養分特性の簡易評価法の開発と分布域の把握」で実施する川村研究員らの研究成果が国際誌Remote sensingにオンライン掲載されました。

本論文では、マダガスカルにおけるイネ作付け土壌の分光データを用いた土壌リン含有率の推定モデルに、遺伝的アルゴリズムを組み込んだ波長選択法を使用することで、推定精度の向上とリン推定に寄与する波長域を明らかにしました。

 

オンライン掲載された論文のWebページ

https://www.mdpi.com/2072-4292/11/5/506