SATREPSボリビアプロジェクト「高栄養価作物キヌアのレジリエンス強化生産技術の開発と普及」
課題3「持続的生産体系を実現する栽培体系の開発」における研究活動の実施、現地調査および技術指導の実施
課題2「早生およびレジリエンス強化に関わる育種素材の開発」における研究活動の実施

報告書番号 出張年月 国名 関連プログラム 公表年月日
R04-0166,R04-0167,R04-0168 2022年11月 - 2022年12月 ボリビア

成果の概要

地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)ボリビアプロジェクトのボリビア側のカウンターパート機関であるサン・アンドレス大学(UMSA)とアンデス農業研究普及機関(PROINPA)の研究者らと課題3「持続的生産体系を実現する栽培体系の開発」および課題2「早生およびレジリエンス強化に関わる育種素材の開発」などに関する実施課題の進捗状況や問題点を確認し、研究成果の論文化と技術の社会実装に向けた今後の計画について、詳細な打ち合わせを行った。また、本プロジェクトのキヌア試験圃場などにおいて現地調査を行い、研究プロジェクトの実施状況を確認するとともに、キヌアの栽培限界地のモデル圃場として見出したウユニ地域近郊の候補地を訪問し、生育初期のキヌア圃場の実態を調査した。

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