CSSRI打合せ、灌漑資材の設置、フォローアップ調査の事前準備、RAIBAS 2022への参加

報告書番号 出張年月 国名 関連プログラム 公表年月日
R04-0015 2022年06月 - 2022年06月 インド, ウズベキスタン

成果の概要

【インド】
共同研究機関であるインド中央塩類土壌研究所(CSSRI)と共に、ライシメーター(カルナール)および圃場試験(ヒサール)の設定状況を確認し、ブースターポンプ等の灌漑部材を設置した。今後、10月末の乾季作より本格的に試験を実施することで合意した。
インドの研究開発成果の普及において重要な役割を果たしている農業普及センター(KVK)を訪問し、KVKが取り組む活動について説明を受けるとともに、カットソイラーの普及に向けて意見交換を行った。
SGT Universityで開催された「International Conference on Recent Advances and Innovations in Biological and Applied Sciences 2022(RAIBAS 2022)」に参加し、国際農研の研究活動を発表した。
【ウズベキスタン】
本年10月に予定している「塩害軽減のための低コスト浅層暗渠排水技術マニュアル」のフォローアップ調査に向けた事前準備を行った。水資源省、フェルメル評議会、水文土地改良技術事務所などの関係機関を訪問し、フォローアップ調査の趣旨説明および情報収集を行うとともに、データ提供等の協力を依頼した。

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