国立研究開発法人 国際農林水産業研究センター | JIRCAS

モーリタニア

モーリタニア・イスラム共和国(モーリタニア・イスラムきょうわこく、アラビア語: الجمهورية الإسلامية الموريتانية‎)、通称モーリタニアは、アフリカ北西部に位置する共和制国家。北西にモロッコ(サハラ・アラブ民主共和国)、北東にアルジェリア、東と南にマリ、南西にセネガルと国境を接し、西は大西洋に面する。大西洋沖の西にはカーボベルデが存在する。首都はヌアクショット。2015年の人口は約406.8万人。 アフリカ世界とアラブ世界の一員であり、アフリカ連合とアラブ連盟に加盟している。アラブ・マグリブ連合にも加盟しており、広義のマグリブ諸国に含まれる。 (DBpediaより引用)

関連するJIRCASの動き

岩永理事長がモーリタニア農業省の農業大臣を表敬訪問(9月18日)

2018-09-19

2018年9月18日に、岩永理事長がモーリタニア農業省のレミナ・ミン・エル・ゴタブ・ウルド・モマ農業大臣を表敬訪問し、同国で実施中の「モーリタニアにおけるサバクトビバッタの予防的防除法の開発」に関する共同研究をはじめとする国際農研の研究活動やモーリタニアにおける農業研究について意見交換を行いました。今回の訪問について現地メディアに取り上げられました。

JIRCASサイエンスカフェ「バッタを倒しにアフリカへ」

第13回JIRCASサイエンスカフェ「バッタを倒しにアフリカへ」開催報告

2018-03-05

第13回サイエンスカフェでは、生産環境・畜産領域の前野浩太郎研究員より、サハラ砂漠で生きる生物の生態について、バッタを例に解説しました。さらに、農作物を食い荒らすアフリカのサバクトビバッタと闘う人々の活動について紹介しました。

刊行物

研究成果情報

  • アフリカにおけるサバクトビバッタの時空間的分布パターン (2018)

    アフリカで大発生するサバクトビバッタの幼虫および成虫は、夜間は大型の植物上に群がり不活発になる。成虫は温度依存的に逃避行動を変化させ、低温時には不活発になり逃避能力が低下する。この行動特性を応用することで殺虫剤の使用量を軽減できる可能性がある。