地球と食料の未来のために
Japan International Research Center for Agricultural Sciences
低炭素農業プロジェクトの開始に伴い、1c)課題「氾濫資源と再生力を活用した気候変動適応型稲作技術の開発」における現地研究活動を始動するため、カウンターパートとのキックオフミーティングを実施した。ミーテイングでは、研究活動の基盤となるMOU(覚書)またはJRA(共同研究契約)締結に向け、その原案について確認した。あわせて、活動予算や具体的な圃場・温室試験について議論を深めた。さらに、現地農家水田圃場を視察し、実際の試験レイアウトについて確認した。