ポータブルチャンバーシステムのメンテナンスおよび泥炭地における土壌GHGフラックス観測
| 報告書番号 | 出張年月 | 国名 | 関連プログラム | 公表年月日 |
|---|---|---|---|---|
| R08-0019 | 2026年05月 - 2026年05月 | インドネシア |
成果の概要
熱帯泥炭地開発および泥炭植林地管理が、土壌を介した温室効果ガス動態に及ぼす影響を評価するため、西カリマンタンの泥炭地に造成されたアカシア植林地および開発の影響を受けていない泥炭湿地林において、土壌CO2/CH4/N2Oフラックス観測を実施した。また、西カリマンタンにおける土壌CO2/CH4/N2Oフラックス観測に先立ち、ガジャマダ大学において、フラックス観測に使用するポータブルチャンバーシステムのメンテナンスを行うとともに、ガジャマダ大学構内およびガジャマダ大学ワナガマ教育研究林内のマメ科植物を含む複数の植林地において、その動作確認を行った。
インドネシア