第2回遺伝資源利用ワークショップ開催、収穫調査

報告書番号 出張年月 国名 関連プログラム 公表年月日
R07-0534 2026年02月 - 2026年03月 タイ

成果の概要

第2回遺伝資源利用ワークショップ(タイ・コンケン市内)を開催し、サトウキビ野生遺伝資源の利用に関する各国の現状や課題、成功事例について情報共有を行うとともに、東南アジアにおける野生遺伝資源利用のネットワーク形成の必要性について意見交換を行った。また、共同研究で開発しているサトウキビとエリアンサスとの属間雑種の有望系統について収量データおよび主要系統の根系調査データを取得し、生産力評価と白葉病抵抗性素材としての可能性を検討するための基礎資料を整備した。さらに、当該年度のデータのとりまとめ方針や試験圃場の維持管理等について関係機関と打合せを行い、今後の試験継続区・終了区および圃場管理の方向性を確認した。

タイ

関連するページ