1.水土保全機能に関する研究ニーズ・動向把握のための視察と意見交換
2.深植実証試験進捗確認、事務処理
3.サトウキビ栽培圃場における土壌炭素貯留技術実証試験の進捗確認、事務処理、土壌輸入

報告書番号 出張年月 国名 関連プログラム 公表年月日
R07-0524 2026年02月 - 2026年03月 フィリピン

成果の概要

今回の出張では、3つの課題(理事長インセンティブ、熱帯島嶼環境保全プロジェクト(A5)、気候変動総合プロジェクト(A1))の用務を行った。理事長インセンティブ(研究ニーズ(安西))では、ルソン島およびネグロス島を視察し、水田やため池の機能を活用した流域保全および住民参加型流域管理について視察を行い、現地政府機関や大学との意見交換を行い、研究ニーズ・動向を調査した。A5・A1の業務として、ネグロス島で活動を行った。A5では、現地で実施している栽培試験の管理状況を確認し、また12月に実施したサトウキビ深植実証試験圃場を訪問し、深植と慣行の生育差を確認した。A1では、現地の栽培試験圃場にて管理状況を確認するとともに、生育調査を実施した。全課題で、研究資金の精算手続きを行った。

フィリピン

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