地球と食料の未来のために
Japan International Research Center for Agricultural Sciences
クアラルンプールでは、次年度のビンツル工場における活動内容について打合せを実施した。ペナンでは、マレーシア理科大学(USM)へのバイオガス測定機器の導入および関連する契約手続きを完了し、あわせて検収作業を行った。さらに、微生物糖化技術を活用したバイオガス増産に向けた実証試験候補地の一つとして建設計画を進めている、ペナンのパーム搾油工場において建設予定地を決定した。