SATREPS-インドネシアの現地での各種活動に参加するため
成果の概要
SATREPS「熱帯地域における持続的野菜生産のためのトウガラシ、トマトの革新的な育種技術開発」(SATREPS-インドネシア) に関し、パジャジャラン大学 (UNPAD)・国立研究革新庁 (BRIN) の研究者との全体ミーティングに参加し、トマト耐暑性に関する本年度の活動計画および報告内容について協議し、研究実施方針を共有した。あわせて、野菜作物研究所 (BALITSA)圃場においてトマト変異体・交配系統の栽培状況および表現型を確認し、UNPADにおいてDNA・RNAの収集と遺伝学的解析を行うことで、耐暑性トマトおよび病害抵抗性トウガラシ変異体の育種研究に必要なデータを取得するとともに、現地学生への実験技術指導を実施した。
インドネシア