SATREPSボリビアプロジェクト「高栄養価作物キヌアのレジリエンス強化生産技術の開発と普及」の課題3-4「耕畜連携」、課題4「普及ネットワークの構築」の現地調査の実施
成果の概要
SATREPSボリビアプロジェクトのカウンターパート機関であるサン・アンドレス大学(UMSA)およびアンデス農業研究普及機関(PROINPA)の研究者と、「キヌアとリャマによる耕畜連携の改善」ならびに「開発技術の普及ネットワークの構築」に関する実施課題の進捗状況を確認し、最終報告を実施した。あわせて、次期中長期計画における今後の研究実施計画について詳細な協議を行った。ウユニ地域においては、キヌア圃場における生育状況の調査を行うとともに、キヌアの穂、葉および土壌サンプルの採取を実施した。また、リャマ飼養農家において、携帯した超音波画像診断装置を用いた妊娠診断を実施した。
ボリビア