1.関係機関との協議、対象地域の調査
2.均平化対策・土水路漏水対策・水管理対策
| 報告書番号 | 出張年月 | 国名 | 関連プログラム | 公表年月日 |
|---|---|---|---|---|
| R08-0037 | 2026年06月 - 2026年06月 | タンザニア |
成果の概要
1.調査の開始にあたり、共同研究機関となる関係機関と調査方針について打ち合わせを行った。また、調査対象地区周辺の灌漑地区の概況調査を実施した。
2.ほ場の均平化対策として、現行の代掻きが均平度に及ぼす影響を検討するため、代掻きの現況調査を実施した。均平度をドローンで計測する際に必要となるGCPの相対高さについては、GNSS測量により把握した。さらに、ローアモシ地区における代掻き方法や実施時期について聞き取り調査を行うとともに、均平化対策への反映を目的として関係機関と打ち合わせを実施した。また、土水路の漏水対策として、埋設するビニールパイプの口径決定に必要となる土水路区間の代掻き状況についても調査を行った。
タンザニア