地球と食料の未来のために
Japan International Research Center for Agricultural Sciences
タンザニアのアルーシャ工科大学で実施する畦畔の簡易的改良を目的とした圃場試験において、3種のイネ科被覆植物の植被ムラに追播更新したマメ科植物の播種12ヶ月後の植被率や地上部地下部重などを測定した。ポット試験においては、被覆植物の植生管理に関する湛水試験と施設増強に関する根の伸長角度試験の3回目となる最終測定を実施した。加えて、今中長期計画期間全体の取りまとめ結果をパンフレット型式でタンザニアの関係機関に配布すると共に、セミナー開催によって公表した。