ギニア

ギニア共和国(ギニアきょうわこく)、通称ギニアは、西アフリカ西端に位置する共和制国家。北にセネガル、北西にギニアビサウ、北東にマリ、南にシエラレオネ、リベリア、南東にコートジボワールと国境を接し、西は大西洋に面する。首都はコナクリ。 旧フランスの植民地の中でも、1958年に他の植民地に先駆けて国民投票で独立した国家である。

(DBpediaより引用)

関連するJIRCASの動き

ギニア国農業研究所(IRAG)との共同研究開始に向けたワークショップを開催

2018年11月7日にギニア国農業研究所(IRAG)と国際農研の共同研究のためのワークショップを開催しました。

ギニア農業研究所(IRAG)との研究協力に関する覚書を締結

平成29(2017)年10月8日、西アフリカのギニア国農業省(コナクリ市)において、ギニア農業研究所(IRAG)とJIRCASが研究協力に関する覚書(Memorandum of Understanding, MOU)を締結しました。

刊行物

JIRCASニュース(87)

国立研究開発法人国際農林水産業研究センター, JIRCASニュース. 87 ( )

jircas_news-87_-.pdf2.98 MB

JIRCAS Newsletter(87)

Japan International Research Center for Agricultural Sciences, JIRCAS Newsletter. 87 ( )

jircas_newsletter-87_-.pdf2.38 MB

関連するイベント・シンポジウム

出張報告書

研究成果情報

  • アフリカ稲作におけるケイ素欠乏の実態とその要因(2013)

    アフリカの農家圃場ではケイ素欠乏値を示すイネが広範にみられ、土壌のケイ酸供給力不足、不安定な水条件をもつ稲作生態系、および窒素施用量の増加を要因として、ケイ素欠乏のリスクが高まる。

  • アフリカイネ、アジアイネおよび種間雑種の短期冠水耐性(2007)

    ギニアで広範囲なイネ遺伝資源の短期冠水反応性を評価した。冠水の耐性向上には、冠水中の草丈伸長抑制地上部乾物増加に加え、退水後の倒伏抑制が重要である。アフリカイネの大部分は、冠水感受性であったが、Saligbeliは他のアフリカイネや冠水耐性(Sub-1)品種とは異なる冠水反応性を示した。