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熱帯・島嶼研究拠点(熱研)は第49回熱研市民公開講座を令和元年12月20日(金)に開催

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お知らせ

令和元年12月5
国際農
熱帯・島嶼研究拠点(熱研)

 

熱帯・島嶼研究拠点(熱研)は第49回熱研市民公開講座を令和元年12月20日(金)に開催

ポイント

  • 第49回熱研市民公開講座「森のアイスクリーム チェリモヤ ~石垣島での栽培の可能性~」を令和元年12月20日(金)に開催
  • 暑さに弱いチェリモヤの特徴、世界の主要なチェリモヤ生産地として南スペインの事例、日本でのチェリモヤ栽培事例として京都での施設栽培などを紹介
  • 石垣島でのチェリモヤ栽培の現状と今後の展望も説明

概要

 国際農研 熱帯・島嶼研究拠点(熱研)は、第49回熱研市民公開講座「森のアイスクリーム チェリモヤ ~石垣島での栽培の可能性~」を令和元年12月20日(金)に開催します。熱帯果樹でありながら暑さに弱いというチェリモヤの特徴、世界の主要なチェリモヤ生産地である南スペインの事例、チェリモヤの京都での施設栽培の事例、石垣島でのチェリモヤ栽培の現状と今後の展望などについて説明いたします。

 つきましては、第49回熱研市民公開講座にご参加いただき、紙面等でご紹介いただければ幸いです 。

 第49回熱研市民公開講座の開催について

(日時及び場所)
  日 時: 令和元年12月20日(金) 19時00分~20時30分
                    (18時30分 開場)
  場 所: 石垣市健康福祉センター2階 視聴覚室
  題 目: 森のアイスクリーム チェリモヤ ~石垣島での栽培の可能性~

問い合わせ先

国際農研 熱帯・島嶼研究拠点(熱研)
  (住所)石垣市字真栄里川良原1091-1
  所長  大前 英
      Tel: 0980-88-6201、0980-82-2306 Fax: 0980-82-0614
      email: pro-nekken@ml.affrc.go.jp

本資料は、八重山記者クラブに配付しています。

※国際農研(こくさいのうけん)は、国立研究開発法人 国際農林水産業研究センターのコミュニケーションネームです。
新聞、TV等の報道でも当センターの名称としては「国際農研」のご使用をお願い申し上げます。

(第49回熱研市民公開講座の内容)

 熱帯・島嶼研究拠点(熱研)では、世界の熱帯・亜熱帯等の開発途上地域において農業の持続性や農産物の安定生産等に寄与する研究を行っています。熱研の研究活動の一端を分かり易く市民のみなさまに紹介し、研究活動を理解していただくとともに研究情報が市民のみなさまの生活の一助になることを期待し、熱研市民公開講座を開催しています。

 2007年5月に初めて開催した熱研市民公開講座も、今回で第49回目となりました。今回の「森のアイスクリーム チェリモヤ ~石垣島での栽培の可能性~」では、熱帯果樹でありながら暑さに弱いというチェリモヤの特徴、世界の主要なチェリモヤ生産地である南スペインの事例、チェリモヤの京都での施設栽培の事例などを紹介し、石垣島でのチェリモヤ栽培の現状と今後の展望などについても説明いたします。これまでに、熱研は世界のさまざまな地域で栽培されているチェリモヤの品種を収集し、現在約30品種を保有しています。今後これらの遺伝資源を活用して、チェリモヤを亜熱帯でも安定して生産できる栽培管理技術の開発や、耐暑性に優れた新品種の育成などが期待できます。そのため、熱研発のパパイヤ品種やパッションフルーツ品種と同様に、チェリモヤについても情報提供していきます。

 今後とも、熱研発の研究情報が石垣市内の熱帯果樹生産農家の生産活動に貢献することを期待しています。

  • 講演題目
    • 森のアイスクリーム チェリモヤ ~石垣島での栽培の可能性~
  • 講演内容
    • 暑さに弱いチェリモヤ
    • 世界の主要なチェリモヤ生産地 南スペイン
    • 日本でのチェリモヤの施設栽培 京都
    • 石垣島でのチェリモヤ栽培の現状と今後の展望
  • 講師
    • 松田 大志(熱帯・島嶼研究拠点 研究員)

(八重山記者クラブへのお願い)

 取材で来場される際には、受付にて名刺のご提出をお願いいたします。