Fag e 2タンパク質欠失ソバ属植物およびその利用
| 出願国 | 出願番号 (出願年月日) |
登録番号 (登録年月日) |
満了年月日 |
|---|---|---|---|
| 日本 | 特願2022-018077 (2022年02月08日) |
第7571980号 (2024年10月15日) |
2042年02月08日 |
概要
目的
既存の化学的・物理的なアレルゲンタンパク質の低減手法はコストが必要であるとともに、処理後のサンプルにおける栄養性、機能性および物性等の低下が生じ易い。
Fag e 2タンパク質は、複数のソバ主要アレルゲンの中でアナフィラキシーに強く関連することが示唆されている。Fag e 2タンパク質を低減したソバの開発により、より多くの消費者が安心して食することで、健康増進や健康平均寿命向上が期待できる。
効果
本発明により、種子中にFag e 2タンパク質が検出されないソバ属植物が得られる。そのため、混入・誤食による健康リスクや将来的なソバアレルギー発症リスクを軽減できる。また、高い栄養・機能性を有するソバを安心して摂食させることができ、健康増進への貢献が期待できる。
連絡先
〒305-8686 茨城県つくば市大わし1-1
国際農研 企画連携部 企画管理室 知的財産専門職
TEL : 029-838-6389FAX
029-838-6337