動物用飼料、食品素材、および酵母細胞壁の抽出方法

関連プログラム
環境 高付加価値化
出願国 出願番号
(出願年月日)
登録番号
(登録年月日)
満了年月日
日本 特願2023-001962
(2023年01月10日)
第7470350号
(2024年04月10日)
2043年01月10日

概要

目的

 芋類からでんぷんを取り出した後の残渣の利用方法として、動物用飼料などが検討されている。従来は用途のなかったキャッサバ残渣をでんぷん分解酵素と微生物とで発酵処理する、動物または魚類用飼料の製造方法が公知となっているが、この動物用飼料中の有効成分についての知見はなかった。
 本発明は、免疫細胞の増殖、または、免疫を調節できる動物用飼料、食品素材、および酵母細胞壁の抽出方法を提供することを目的とする。

効果

 本発明の一態様によれば、免疫細胞の増殖、または、免疫を調節できる動物用飼料、食品素材、および酵母細胞壁の抽出方法を提供できる。

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