ウガンダ

ウガンダ共和国(ウガンダきょうわこく)、通称ウガンダは、東アフリカに位置する共和制国家で、イギリス連邦加盟国である。東にケニア、南にタンザニア、南西にルワンダ、西にコンゴ民主共和国、北に南スーダンとの国境に囲まれた内陸国である。首都はカンパラ。 ナイル川(白ナイル)の始まるヴィクトリア湖に接している。旧イギリス植民地。(DBpediaより引用)

関連するJIRCASの動き

TERRAアフリカプロジェクトワークショップをナイジェリアで開催—再生型農業パッケージの開発・実装に向けて—

2026年8月27日(木)および28日(金)、国際農林水産業研究センター(国際農研)は、ナイジェリア・イバダンにある国際熱帯農業研究所(IITA)本部において、TERRA Africaプロジェクトのワークショップを開催しました。「Strengthening Science-Based Regenerative Agriculture Packages for Sustainable Farming Systems in Africa(アフリカにおける持続可能な農業システムに向けた科学的根拠に基づく再生型農業パッケージの強化)」をテーマに、日本、ガーナ、ナイジェリア、マリ、ウガンダ、エチオピアから、Sasakawa Africa Association(SAA)、大学、各国の研究機関、IITA、Forum for Agricultural Research in Africa(FARA)などの研究者・関係者約35名が参加したほか、約10名がオンラインで参加しました。

TERRA Africaプロジェクト2025年度活動報告会を開催~環境再生型農業技術の展開に向けて~

2026年2月17日~18日、ガーナ北部タマレ市の開発研究大学(UDS)において、「TERRA Africaプロジェクト2025年度活動報告会」が開催されました。報告会には、国際農研、UDS、サバンナ農業研究所(SARI)の研究者をはじめ、ササカワ・アフリカ財団(SAA)および日本財団の代表など、計54名が参加しました。

刊行物

アフリカからの新作物探索導入調査報告書

宝示戸貞雄, 堀端俊造, 熱研資料. 58 ( )

nekken_shiryo58-_-.pdf15.29 MB

キャッサバ : 熱帯農業における重要性と将来性

山田 登, 熱帯農研集報. 26 , 13- 24 ( )

出張報告書

報告書番号 出張年月 国名 出張目的 関連プログラム
R07-0145 2025年07月 - 2025年07月 ウガンダ ササカワ・アフリカ財団との共同活動に関する進捗の確認
H25-0323 2013年10月 - 2013年10月 ウガンダ 第11回アフリカ作物学会議での成果発表

論文

2025