これまでのアカデミーを覗いてみよう
未来科学人材アカデミー第35回:市立札幌旭丘高等学校の2年生が国際農業研究とBNIを活用した“環境にも人にも優しい農業”について学びました
令和8年8月3日(月)、市立札幌旭丘高等学校2年生20名を国際農研(JIRCAS)に迎え、「未来科学人材アカデミー」第35回講座を開催しました。講師は宮中憲基研究員(生産環境・畜産領域)が務め、開発途上地域における農林水産業研究や食料問題、環境問題への取り組みについて紹介しました。
未来科学人材アカデミー第34回:福岡県立八幡高等学校の2年生が国際農業研究と水田をキーワードにした多収イネの開発と水田漁業について学びました
令和8年7月30日(木)、福岡県立八幡高等学校理数科2年生20名を国際農林水産業研究センター(JIRCAS)に迎え、「未来科学人材アカデミー」第34回講座を開催しました。講師は高井俊之主任研究員(生産環境・畜産領域)と齋藤稔研究員(水産領域)の2名が務め、途上国における農林水産業研究や食料問題、環境問題への取り組みについて紹介しました。
未来科学人材アカデミー第32・33回: サレジアン国際学園世田谷中学高等学校本科1年生がスーパーフード「キヌア」の可能性を体験
令和8年7月24日(金)、サレジアン国際学園世田谷中学高等学校1年生66名を国際農林水産業研究センター(JIRCAS)に迎え、未来科学人材アカデミー第32回(午前)及び第33回(午後)講座を開催いたしました。
未来科学人材アカデミー第31回:静岡市立高等学校の2年生が環境問題や食料問題に関する途上国の農林水産業研究について学びました。
令和8年7月22日(水)、静岡市立高等学校 科学探求科の2年生10名を国際農研(JIRCAS)に迎え、「未来科学人材アカデミー」第31回講座を開催しました。
未来科学人材アカデミー第30回:三重県立松阪高等学校の2年生が国際農業研究とイネの品種改良について学びました。
令和8年7月22日(水)、未来科学人材アカデミー第30回として、三重県立松阪高等学校2年生40名を対象に講義を実施しました。講師は生物資源・利用領域の國吉大地主任研究員が務め、途上国における農林水産業研究や食料問題、環境問題への取り組みについて紹介しました。
未来の科学人材を育むJIRCASの取り組み:活動紹介ページを公開
国際農林水産業研究センター(JIRCAS)では、将来の科学技術を担う中高生を対象に、最先端の研究や科学的思考に触れる機会を提供する「JIRCAS未来科学人材アカデミー」を実施しています。この度、未来科学人材アカデミーのこれまでの活動を広く紹介するため、事業紹介ページを公開しました。
未来科学人材アカデミー第28回:名古屋市立久方中学校で発酵食品研究について講義を実施
令和8年3月19日(木)、国際農林水産業研究センター(JIRCAS)は未来科学人材アカデミーの一環として、第28回講座を名古屋市立久方中学校で出張開催しました。同校では、働くことの尊さや人との関わり方を学び、将来の進路を考える機会を提供することを目的として職業講話体験会を実施しています。今回の講座はその一部として実施され、食品研究を含む6分野(医療技術、美容技術、イラストレーター、自動車ディーラー、プロスポーツ)から生徒が興味のある講話を選択し、1年生109名が参加しました。
未来科学人材アカデミー第27回:山形県立東桜学館高等学校の1年生がリャマを通して国際農業研究を学びました
令和8年3月19日(木)、山形県立東桜学館高等学校の1年生20名が国際農林水産業研究センター(JIRCAS)を訪問し、「未来科学人材アカデミー」第27回講座に参加しました。
未来科学人材アカデミー第26回:熊本県立宇土高等学校の1年生が農業研究でのバイオテクノロジーの活用について学びました
令和7年12月11日(木)、熊本県立宇土高等学校の1年生19名を国際農林水産業研究センター(JIRCAS)に迎え、「未来科学人材アカデミー」第26回講座を開催しました。
未来科学人材アカデミー第25回:福島県立相馬農業高等学校の1年生が日本と世界のイネ育種について学びました
令和7年12月10日(水)、福島県立相馬農業高等学校の1年生39名を国際農林水産業研究センター(JIRCAS)に迎え、「未来科学人材アカデミー」第25回講座を開催しました。