平成27年度第4回帰国報告会

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開催日
講演内容

ラオスの農家圃場におけるトウモロコシとキャッサバの生産性の制限要因の評価

講演者・発表者 : 藤竿 和彦 ( 国際農林水産業研究センター 特別派遣研究員(京都大学大学院) )

ラオス政府はトウモロコシとキャッサバを重要な商品作物として生産強化を図っている。両作物の栽培は5~10年前に開始されたばかりであり、農家圃場の生産実態に関する情報は少ない。持続的な栽培技術の開発を行う上では農家圃場で起こっている問題の把握が必要である。そこで、トウモロコシとキャッサバの生産が盛んなサイニャブリ県の農家圃場において、両作物の収量・生育調査、作物・土壌分析及びポット試験を行い、生産性の制限要因の評価を行っている。本報告会ではこれまでに明らかになった結果について報告する。

場所
国際農林水産業研究センター研究本館 (2階 国際会議室)
申込受付
国際農林水産業研究センター 企画調整部研究支援室連絡調整科
参加費
無料
問い合わせ先