地球規模課題対応国際科学技術協力事業年次報告会(研究活動委員会)(SATREPS Research Group Unit)

国名

地球規模課題対応国際科学技術協力事業「地球環境悪化に対応した作物の分子育種技術の開発」の年次報告会として、研究活動委員会(Research Group Unit)を開催する。 本プロジェクトは、モデル植物を用いた環境耐性遺伝子に関する研究結果や急激に進展しているダイズのゲノム解析技術を基盤として、乾燥ストレスに対する耐性獲得に関与する遺伝子群やプロモーターをダイズに導入することで干ばつに強い品種の作出技術を開発すること、圃場条件において評価して耐性レベルが向上した形質転換系統を選抜することを目指している。 研究活動委員会では、日本側、ブラジル側双方の研究活動の報告と次年度の計画説明を行う。3月に開催予定の合同調整委員会に向けて、本年度の研究が計画通りに進展しているかを確認し、研究推進のための課題等があれば協議する。

主催

国際農林水産業研究センター

共催

ブラジル農牧研究公社

後援

科学技術振興機構

国際協力機構

開催日
場所
国際協力機構(東京都千代田区)(日本・ブラジル間はテレビ会議)
プログラム
開催日時

2013年12月12日 19:00~22:00

内容

地球規模課題対応国際科学技術協力事業「地球環境悪化に対応した作物の分子育種技術の開発」の年次報告会として、研究活動委員会(Research Group Unit)を開催する。 本プロジェクトは、モデル植物を用いた環境耐性遺伝子に関する研究結果や急激に進展しているダイズのゲノム解析技術を基盤として、乾燥ストレスに対する耐性獲得に関与する遺伝子群やプロモーターをダイズに導入することで干ばつに強い品種の作出技術を開発すること、圃場条件において評価して耐性レベルが向上した形質転換系統を選抜することを目指している。 研究活動委員会では、日本側、ブラジル側双方の研究活動の報告と次年度の計画説明を行う。3月に開催予定の合同調整委員会に向けて、本年度の研究が計画通りに進展しているかを確認し、研究推進のための課題等があれば協議する。

参集範囲
  • 科学技術振興機構      
  • 国際協力機構
  • ブラジル農牧研究公社大豆研究所
  • 理化学研究所
  • 東京大学
  • 国際農林水産業研究センター(JIRCAS) 各機関関係者