東京大学の尾崎諒介(博士課程)らによる論文が、Japanese Journal of Agricultural Economics誌に掲載されました

Japanese Journal of Agricultural Economics誌に掲載されました。

課題4「稲作技術の普及要因の解明とインパクト評価」に参画する東京大学の尾崎諒介(博士課程)らによる論文が、Japanese Journal of Agricultural Economics誌に掲載されました。

https://doi.org/10.18480/jjae.23.0_119

本論文は、稲作農家が陸稲作には化学肥料を使うにもかかわらず、水稲作にあまり化学肥料を使わない理由を探りました。分析の結果、化学肥料の利用が利潤をあげるのは、尿素を陸稲に投入した場合に限られるということが明らかとなり、農家の化学肥料の利用には経済的な合理性があることがわかりました。

農業資材店での化学肥料の販売の様子

関連するページ