肥沃度センシング技術と養分欠乏耐性系統の開発を統合したアフリカ稲作における養分利用効率の飛躍的向上

課題4に参画する東京大学の尾崎さんらによる論文が、Japanese Journal of Agricultural Economics誌に掲載されました

2020.05.27

課題4に参画する東京大学の尾崎さんらによる論文が、Japanese Journal of Agricultural Economics誌に掲載されました

課題4「稲作技術の普及要因の解明とインパクト評価」に参画する東京大学の尾崎諒介(博士課程)らによる論文が、Japanese Journal of Agricultural Economics誌に掲載されました。

 
 
本論文では、水稲栽培農家による陸稲採用の主な要因として地域性の他、家長の仏語識字能力と過去の水田における生産リスクが採用に関連していること、また陸稲採用は一人当たり稲生産量と食糧消費額および総消費額の向上に寄与することを家計調査データから明らかにしました。