肥沃度センシング技術と養分欠乏耐性系統の開発を統合したアフリカ稲作における養分利用効率の飛躍的向上

マダガスカル共同研究者の来日

2019.09.10

マダガスカル共同研究者の来日

8月7日~9月13日の日程で、マダガスカル国立農村開発応用研究センター(FOFIFA)から、 Dr. Viviane RAHARINIVO が来日しました。Dr.Raharinivoは、国際農研にて、担当する課題2の養分の吸収利用に優れたイネ育種素材の開発に向けて、現地主力品種と有望系統を用いた交配や、その遺伝解析のためのDNA抽出、PCRによる遺伝子型判別、形質調査などの手法を習得しました。さらに、国際農研の熱帯・島嶼研究拠点では、石崎主研の指導のもとで、形質転換体の作成方法や同材料を用いた研究手法について学習しました。