肥沃度センシング技術と養分欠乏耐性系統の開発を統合したアフリカ稲作における養分利用効率の飛躍的向上

マダガスカル共同研究者の来日

2017.09.26

9月26日~11月5日の日程で、マダガスカル国立農村開発応用研究センター(FOFIA)から1名の共同研究者(Ms. Sarah Tojo Mandaharisoa)が来日し、JIRCASで、イネのGWAS解析、ハプロタイプ解析、マーカー選抜手法の習得、候補遺伝子の絞り込みと有望系統の選抜評価法の習得などの短期研修を実施しました。これらの成果は課題2で活用されます。

Satrepsマダガスカル