肥沃度センシング技術と養分欠乏耐性系統の開発を統合したアフリカ稲作における養分利用効率の飛躍的向上

マダガスカル共同研究者の来日

2019.09.10

マダガスカル共同研究者の来日

6月30日から7月16日および7月27日までの日程で、マダガスカルのアンタナナリボ大学放射線研究所(LRI)から、Ms. RAZAFIMANANTSOA Marie-Paule MbolanirinaとMs. RAKOTONINDRINA Hobimiarantsoa Nantenainaの2名の共同研究者が来日しました。両研究者は、国際農研および京都大学にて、携帯型蛍光X線解析装置(XRF)、ICP発光分析装置、NCアナライザー、土壌用測色計などを用いた土壌と植物の養分分析手法について技術を習得するとともに、今後の研究計画やこれまでのデータの取りまとめについて打ち合わせを行いました。