肥沃度センシング技術と養分欠乏耐性系統の開発を統合したアフリカ稲作における養分利用効率の飛躍的向上

マダガスカル共同研究者(FOFIFA、ONN)の来日

2019.06.25

マダガスカル共同研究者(FOFIFA、ONN)の来日

64日~613日の日程で、マダガスカル国立農村開発応用研究センター(FOFIFA)から1名(Ms. Harisoa Sahondra Andriamanana RAZAFIMBELONAINA)、マダガスカル国立栄養局(ONN)から1名(Mr. Jules RAFALIMANANTSOA)、計2名の共同研究者が来日しました。課題4「稲作技術の普及要因の解明とインパクト評価」に関し、JIRCAS、東京大学、京都大学において、家計調査や分析に利用するツールの研修、セミナー発表やディスカッションを通じた情報交換、農場や給食・保健センター等の視察などを行いました。

国際農研にて

給食センター視察

国際農研での打ち合わせ

農場視察