肥沃度センシング技術と養分欠乏耐性系統の開発を統合したアフリカ稲作における養分利用効率の飛躍的向上

マダガスカル本調査モニタリング

2019.03.27

マダガスカル本調査モニタリング

SATREPSマダガスカルプロジェクト課題4「稲作技術の普及要因の解明とインパクト評価」に参画する、東京大学大学院農学生命科学研究科の櫻井教授が、12月中旬にマダガスカル本調査モニタリングを行いました。

マダガスカル国 Vakinankaratra県の農村に住む農家を対象とした 家計調査( 食事・栄養調査 を含む)を本年度から開始しました。本出張では、平成30年6月に実施した第一回調査(本調査)に続く第二回調査(モニタリング調査)を平成31年1月から開始するための準備を行いました。具体的には、大きくわけて以下の3点を行いました。

①質問票のプリテストの実施と改定、タブレット端末への実装

②調査員の動員とトレーニング、調査体制の構築

➂費用の積算、契約書の作成

なお、出張の工程の大半に、修士課程の学生の尾崎諒介さんとZoniaina Ramahaimandimbyさんが同行しました。