肥沃度センシング技術と養分欠乏耐性系統の開発を統合したアフリカ稲作における養分利用効率の飛躍的向上

マダガスカル本調査準備(課題4)

2018.06.26

課題4の本調査準備

SATREPSマダガスカルプロジェクト課題4「稲作技術の普及要因の解明とインパクト評価」に参画する白鳥研究員が、6月3日~6月7日にマダガスカルに滞在し、本年度から継続的に実施する本調査を円滑に開始するための準備を行いました。マダガスカル国のアンチベラ近郊農村に住む農家を対象とした家計調査(食事・栄養調査を含む)を継続的に実施し、食事パターンや栄養状態の現状を把握し、それらに関連する要因を明らかにする予定です。本出張では、カウンターパート機関やコンサルタントと打ち合わせを行い、調査体制を確認し、質問票の内容を詰めました。また、食事・栄養に関する部分についてプリテストを行い、質問票を修正しました。家計調査とは別に、カウンターパートの手動する研究案件についても確認しました。

プリテスト

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FOFIFA農業開発部 プロジェクトオフィス

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