第2回合同調整委員会(JCC)を3月5日に開催しました

2026年3月5日、第2回合同調整委員会(JCC)がプノンペンの王立農業大学(RUA)で開催されました。

プロジェクトに参画している日本人専門家の他、カンボジア側のカウンターパートである王立農業大学(RUA)およびカンボジア工科大学(ITC)、さらにはカンボジア農林水産省、水資源気象省、環境省、プルサット州農林水産局、同州水資源気象局、JICAカンボジア事務所から参加いただきました。

JCCでは、2025年度に実施された共同研究活動の進捗状況が報告され、2026年度の活動計画案が承認されました。あわせて、未設定だったPDMの指標の数値目標案や、本邦研修、機材供与等に関する変更案も承認されました。JCCでの議論や決定事項は、議事録(M/M)としてカンボジア、日本のそれぞれの代表者の間で署名交換されました。

次年度からプロジェクトで開発する水田からのメタン排出削減型水管理システムや間断灌漑の試験導入を目指し、カンボジアと日本のプロジェクト関係者が一丸となって共同研究活動に取り組んでまいります。

JCCの様子

JCCでのM/Mの署名

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