肥沃度センシング技術と養分欠乏耐性系統の開発を統合したアフリカ稲作における養分利用効率の飛躍的向上

アフリカ開発会議(TICAD7)で公式サイドイベントを開催

2019.09.02

アフリカ開発会議(TICAD7)で公式サイドイベントを開催

201982830日に開催された第7回アフリカ開発会議(TICAD)で農林水産省が主催した公式サイドイベントに、プロジェクトの辻本研究代表と課題4に参画する白鳥研究員が登壇し、それぞれ「マダガスカルにおける所得向上と栄養改善に向けたコメ増産」、「栄養改善に向けた食料・栄養供給の理解への取組」の議題でマダガスカルでの研究活動に関わる話題提供を行いました。同サイドイベントには、世界蔬菜センター(World Vegetable Center)のマルコ・ウォぺレイス(Marco Wopereis)所長や国際熱帯農業研究所(IITA)のンテランヤ・サンギンガ(Nteranya Sanginga)所長、国際生物多様性センター(Bioversity International)のパトリック・マウンドゥ(Patrick Maundu)名誉研究員、東京農業大学の入江憲治教授、不二製油グループ株式会社の科野裕史執行役員、国連食糧農業機関(FAO)のアナ・ラーティ(Anna Lartey)栄養・フードシステム部長が登壇し、アフリカにおける栄養改善を含めた農業研究及び企業との連携について、活発な議論が行われました。

辻本研究代表による話題提供

白鳥研究員による話題提供

パネルディスカッションの様子

会場の様子