肥沃度センシング技術と養分欠乏耐性系統の開発を統合したアフリカ稲作における養分利用効率の飛躍的向上

FOFIFA稲作研究部長とLRI所長のJIRCAS訪問

2018.01.31

マダガスカルの共同研究機関であるアンタナナリボ大学放射線研究所(LRI)のTantely Razafimbelo所長とマダガスカル国立農村開発応用研究センター・稲作研究部のRaymond Rabeson部長が、2018年1月24日~31日にJIRCASを訪問しました。1月30日には、JIRCASの岩永理事長表敬後、JIRCASの国際会議室にてプロジェクトと相手国機関の概要に関わるセミナーを開催しました。Tantely Razafimbelo所長およびRaymond Rabeson部長から、各機関の活動概要およびプロジェクトにおける役割について説明があり、共同研究の内容、プロジェクトの成果の普及戦略などについて活発な議論がなされました。

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写真1 JIRCASを訪問したTantely Razafimbelo・LRI所長(中央)とRaymond Rabeson・FOFIFA-DRD部長(左から2人目)

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写真2 特別セミナーの様子

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写真3 Tantely Razafimbelo・LRI所長の発表

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写真4 Raymond Rabeson・FOFIFA-DRD部長の発表