マダガスカル出張(課題3、筑波大学 中野優子教授)

SATREPS VaryAlaプロジェクト課題3に参画する筑波大学の中野優子教授が、介入実験および調査準備のため、7月から8月にかけてマダガスカルへ出張しました。

本出張では、課題3における介入実験および調査の主な対象地であるヴァキナカラチャ県の3つの郡(District)を訪問し、調査対象地域の視察および質問票のテストを行いました。現地の状況を踏まえ、調査・介入の実施に支障となる要素がないかを専門的観点から確認するとともに、同伴の研究員と協議しながら、調査設計および調査内容の確定、ならびに調査員訓練の準備を進めました。

本出張後は、調査員訓練、ベースライン調査、介入が順次実施される予定であり、質問項目や調査体制の修正が可能な最後の機会であったため、出張者が直接現地に渡航し、状況確認を行いました。

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